子宮筋腫、子宮線筋症、月経不順 産婦人科の鍼灸 福島県白河市 不妊治療・不育症・習慣性流産・流産予防・骨盤矯正

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産婦人科系疾患詳細

子宮筋腫・子宮内膜症 など

子宮筋腫については年齢などによっても変わりますが、筋腫の縮小などが望めます。

ただ閉経前の若い女性の場合は、消失するまで小さくなることはあまり期待できません。

 

子宮筋腫によって引き起こされる、腰痛や腹痛、貧血などの症状には大変有効です。

医療機関で、切除せずに薬などで治療を行っている場合には、鍼灸治療は特にお勧めしたい治療の一つです。

 

当院での治療は、週に1回が目安です。ほかに自宅でのお灸をすすめています。

 

 

生理痛・月経困難症

月経困難症による腹痛、腰痛などといった症状の場合は、鍼灸治療の場合は子宮や卵巣の機能まで整える事ができますので、原因療法となります。

 

 

当院での治療は、週に1回が目安です。ほかに自宅でのお灸をすすめています。

 

 

不妊症 不育症・習慣性流産

自然妊娠を目指している方から人工授精、体外受精を受けている人、男性不妊まで幅広く対応しています。

当院では、女性不妊だけではなく男性不妊にも力を入れて診療しています。

また、習慣性流産・不育症にも鍼灸の効果があるものがあります。

 

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月経不順

ストレスや生活習慣の乱れなどによって起こる月経(生理)不順、ホルモンのバランスを崩して起こる月経(生理)不順に対応しています。

先天的な体質として月経不順が起こる多嚢胞性卵巣(PCO)や、 トレスや生活習慣の乱れなどによって起こる月経(生理)不順、ホルモンのバランスを崩して起こる月経(生理)不順に対応しています。

 

当院での治療は、週に1回が目安です。ほかに自宅でのお灸をすすめています。

おおむね、3ヶ月程度の治療で改善します。

 

 

 

妊娠時のつわり・妊娠悪祖、妊娠中、出産後の腰痛など

妊娠中のマイナートラブルとしてのつわりや、妊娠中の腰痛、出産後の腰痛には、鍼灸が良い効果があります。

薬を使わないので、とても安心です。

また妊娠中の鍼灸は、安産にもなりやすく、特におすすめいたします。

 

出産後の腰痛に対しては、骨盤調整も行います。

 

 

 

さかご(逆子・骨盤位)

妊娠も安定期の中期を過ぎ、30週を迎える頃、産科婦人科の検診時に『逆子(骨盤位)ですね』といわれる方も多いようです。

ほっておけば治る事も多いので、初めのうちはあまり気にとめる方もいらっしゃらないようです。

鍼灸治療では逆子の治療は大変効果がよく、治療を希望して来院される方が大変多いようです。
しかし、そのほとんどが35週を過ぎ、出産をまじかに控えた方ばかりです。

35週を過ぎると、胎児は出産のために産道に近づこうと降りてきます。

そのためまだ狭い骨盤内にて胎動も少なくなり、逆子が治る確率は非常に悪くなります。

 

自然分娩を求められ、逆子の治療を希望の場合はなるべく早くご来院ください。 

 

さかごの鍼灸  
当院では安全に効果的な治療が出来るように、ドップラー心音計とエコー(超音波)による画像を参考にして行っています。

 

妊娠30週よりさかご治療を行いますが、なるべく妊娠週数の早いほうが効果が高いです。

 

産後の骨盤矯正

 こちらをご覧ください(骨盤矯正のページ) → 

 

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