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不育症 習慣流産の鍼灸治療

流産予防から不育症・習慣流産の治療 

妊娠初期の流産には様々な原因がありますが、その7割は受精時の偶然の染色体異常によるものだと言われています。つまり鍼灸は無効です。

残りの3割の原因に、不妊時代から引きずっているホルモンの異常(特に黄体機能不全)や、自己免疫異常があります。

血液凝固第12因子異常や、同種免疫異常、ご夫婦いずれかの先天的な染色体異常にも鍼灸は無効ですが、これだけで不育症が起こっているわけではないので鍼灸治療は大いに行うべきと考えます。

妊娠を無事に継続させるには、免疫が強すぎても弱すぎてもだめで、中庸で良好な免疫状態が良いと言われています。

鍼灸はホルモンの働きを助け、また子宮内膜症体質を改善することにより、妊娠継続を助けます。

高プロラクチン血症による流産体質にも鍼灸は効果があります。

妊娠前に3周期(2週で3回以上の頻度)の治療を行います。その間は避妊をおすすめいたします。

妊娠後は、8週以前は2週で3回の治療を行い、それ以降12週までは1週に1回の治療にします。

必要に応じて、不育症の検査が出来る産婦人科を紹介いたします。

 

参考ページ

wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E8%82%B2%E7%97%87

当院ブログ 高プロラクチン血症・潜在性高プロラクチン血症と鍼灸 → http://sanpei89.rakusaba.jp/diary/diary.cgi?no=549

 

参考図書

不育症学級 杉 俊隆 著 金原出版 ISBN 978-4-377-30099-5

産科と婦人科 特集 着床不全の改善を目指して 診断と治療社 ISSN 0386-9732 vol.70 No.10

 

 





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