当院での治療を希望の方へ
治療の開始時期について
- 自然妊娠希望の場合 妊娠を希望して6ヶ月妊娠しない場合は、まずは来院ください。
- 人工授精の場合 少なくとも人工授精実施日の2ケ月前から治療の開始となります。 初めての治療が人工授精実施日当日や以降の場合、かならず月経後から開始となります。
- 体外受精の場合 採卵の成績を改善したい場合、卵質の改善を希望の場合は、採卵予定時期の最低4~6ヶ月前から鍼灸を開始します。
- 凍結胚があって、着床率改善目的の場合は最低でも胚移植前2ヶ月前から鍼灸を開始します。
通院について
基本的な通院間隔について
1週以内に1回の治療を3~4ヶ月程度継続していくと、だんだんと妊娠しやすい体になっていきます。もし専門医での検査や治療など行っていない場合は、当院初診時にお話を伺い、専門医受診も考慮します。
1週以内に1回の治療とは、7日以内に次の治療を行います。7日以上治療の間隔が空いてしまうと、毎回の治療の蓄積効果が少なく、妊娠に結びつく効果が得られにくくなりますのでご注意ください。
初診料無料・予診票について
初めての来院時に、問診票を記入してお持ちいただくと、初診料が無料になります。
特に体外受精を行っていた方
効果的な治療計画を立てるため、
- 採卵の成績(採卵の回数、各採卵の成績=採卵の個数、受精の状態、培養日数、胚移植・凍結出来た胚の数、胚のグレード)
- 子宮内膜の厚さ、胚移植直前ホルモン値(E2=エストロゲン、P4=プロゲステロン、LH=黄体形成ホルモン)など可能な限り記録をお持ちください。
不妊鍼灸の各ページへ
- はじめに
- 妊娠しないには、それなりの原因がある
- 当院の不妊鍼灸について
- 医療連携について
- 妊娠のできる体つくり
- 基本はストレス治療によるホルモン環境改善
- 文献から見るストレスに対する鍼灸の効果
- 卵巣機能向上・卵子の質の改善
- なぜ妊娠できないか・卵巣の老化・卵子の質の低下
- 卵巣の機能回復、卵子の質の改善の鍼灸
- 月経不順、排卵障害、PCOS(多嚢胞性卵巣)と鍼灸
- なぜ妊娠できないか 月経不順、排卵障害
- 多嚢胞性卵巣(PCO)と鍼灸
- なかなか薬や注射が効きにくくなっている方へ
- 月経痛・PMSと鍼灸
- なぜ妊娠できないか 月経痛について
- 痛み止めの薬の服用が不妊の原因に
- 卵管性不妊、卵管のピックアップ障害の改善
- PMS(月経前症候群)と鍼灸について
- 男性不妊と鍼灸
- なぜ妊娠できないか 男性不妊について
- 頭痛薬など痛み止めが男性不妊の原因に
- 当院で精子の測定が可能です
- 顕微鏡動画集(鍼灸ビフォー・アフター)
- 難治性不妊・高齢不妊への取り組み
- 何度も体外受精をうけている方へ
- 当院の難治性不妊、高齢不妊への取り組み
- 不妊鍼灸のエビデンス集
- 鍼灸の臨床妊娠率、出生率のエビデンス(特に体外受精での鍼灸の効果)
- 体外受精以外での鍼灸の妊娠率(排卵因子・PCOS、頚管因子など)の効果
- 鍼灸により採卵の数が増えたり胚の質が向上するエビデンス
- 多嚢胞性卵巣(PCO)に対する鍼灸のエビデンス
- 妊娠しやすくするセルフケア
- 良質な食事、体重管理
- 良質な睡眠、適度な運動について
- ストレス・マネジメントについて
- オススメのツボ押し
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- 通院について
- 初診料無料・予診票について


