東京国立博物館へ見学ののち、日本鍼灸師会代議員総会・日本鍼灸師連盟総会へ出席しました

オンライン予約フォーム →

6月7月は学会、会議など立て込み、日曜診療が少なく申し訳ございません。

6月21日は東京へ

この日は、所属している日本鍼灸師会の代議員総会と、政治連盟である日本鍼灸師連盟総会で東京・浜松町へ。

 

東京国立博物館へ

会議は午後1時からで、無理すれば朝8時から1~2名の施術が出来ましたが、急ぎ治療では結果も効果も出にくく、思い切って休診させていただき、その分久しぶりの博物館見学で心に栄養を注入しました。

特別展(企画展)はチェスター・ビューティー コレクション展

アメリカの鉱山開発で成功したアイルランドの実業家フレッド・チェスター・ビーティー卿の収集した、日本の物語の絵を見てきました。酒呑童子や源氏物語など多くの日本の絵が展示されていました。

アジア館ではおなじみのミイラなど。多くの懐かしい所蔵品を見て大満足でした。

 

午後は会議三昧

最初は、日本鍼灸師会代議員総会。

われわれ鍼灸師の立ち位置を改善したり、鍼灸治療を広めるうえで政治的に助けてくれる『鍼灸マッサージを考える国会議員の会』事務局長の古川俊治参議院議員(医師・弁護士)から、「鍼灸とまんまマッサージ指圧は別物で、そろそろ別の法律に分けるべき」とご挨拶がありました。

 

続いて、『鍼灸マッサージを考える国会議員の会』会長の加藤勝信衆議院議員(元財務大臣、金融担当大臣)のご挨拶がありました。

お二人の重鎮の政治家のもと、鍼灸も政治的活動が実ることを願っています。

 

さまざまな報告、審議のあとの意見交換会

2つの重要会議を終えての懇親会。クラフトビールが飲み放題のパブで。

全日本鍼灸学会前会長の若山育郎先生、日本鍼灸師連盟特命委員(元日本鍼灸師会会長)の仲野弥和先生と。

お二人の先生には大変お世話になっています。これからも全国の学会や会合でお会いすることと思います。お会いできた際、よろしくお願いいたします。