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院長 AIにハマる

5月11日(日)は、朝8時から12時まで診療します。
5月18日(日)は、朝8時から10時30分までの診療になります。
5月25日(日)は、朝8時から12時まで診療します。

日曜診療は、原則として完全予約診療になります。
※急患にはなるべく対応します。
(その場合、こちらの都合に診療時間を合わせていただく場合があります)

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院長 (今さら)AIにハマる、、、、

世の中、AIだ、チャットGPTだとだいぶ前から言われていて、ちょっといじってみたら楽しい楽しい・・・

手持の写真を、『ジブリ風に加工してくれたまえ』と入力

我が家の孫ちゃんが、雪風(♀柴14歳)を連れて散歩する田んぼ道。

いや~~~よく出来てますね(^^♪

素晴らしい!

思わずAI相手に褒め殺ししました(;^ω^)

さてもう一枚

外孫姉妹をば・・・

『ビックリマン・チョコ風にしていただけますでしょうか?』

なぜかAI相手に敬語を使うワタシ

 

スゲーな、人工知能・・・

著作権もなにもあったもんじゃない(;^ω^)

人工知能、生成AI、ロボット技術の発展で、今後人間の仕事が大幅に減るという、野村総研の研究があります。

その筆頭が絵画だそうで、画風をAIがまねると人間が描く必要がなくなる、ということです。なるほどですね。

では最後に。
オババが孫ちゃんを抱っこしながら、図鑑を読み聞かせしているところ。

孫の着ているトレーナーは、実はトリケラトプスなんですが、そこは模倣できなかったようです。

おそらくチャットで指摘すれば直ったかも。

孫と遊ぶ。

おそらく、子を授かると、当事者だけではなく心から喜ぶ家族がたくさん増えるんだろうな、としみじみ思う瞬間です。

これからも不妊治療と研究に邁進します。

産まれました

院長の三瓶真一です。

不妊症で悩み、長らく鍼灸に通われ やがて妊娠され無事ご出産されたた方々が、たまに赤ちゃんを見せに来てくださる事があります。

そんな時、赤ちゃんを交えてママさん、パパさん、時にはおばあちゃん、おじいちゃんも一緒に写真を撮って待合室に飾らせて貰ってます。

 

なかなか子宝に恵まれない方には、もしかしたらそう言った写真は見るのもお辛いかもされません。

しかし、頑張れば報われる将来の自分の姿と思って欲しいのです。

最近産まれた赤ちゃんをご紹介します。

写真をAIで加工すると、誰だか分からずプライバシーも無関係になりそうなので、今後はこのやり方で行こうかな、と思ってます。

ママさんとおばあちゃん。私、赤ちゃん、和樹先生。ジブリ風に加工しました。

多嚢胞性卵巣が疑われた2人目不妊の方でした。

和樹先生の担当で、自然妊娠されました。

おめでとう御座います。

お花見

4月20日(日)は、福島県鍼灸師会の総会と研修で休診になります。
4月27日(日)は、正午まで診療します。
日曜診療になりますので、原則的に前日までにご予約下さい。
※とはいえ急患も対応します。不在時は申し訳ございません。

4月29日(火・昭和の日)は、ボランティアのため休診となります。

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院長です。

昨日は木曜日につき午後から休診。

今観に行かなくてどうするの!?のお花見に行きました。

家内と孫ちゃん三人を連れて、小峰城の前の公園です。

大きい孫(小2)は家内の背中に張り付いているので見えませんが(;^ω^)

春爛漫、といったところです。

帰りに食事してダイソーに寄りますが、、、、

バービー人形には程遠いセンスの、、まぁ100円だし笑

ところがところが・・・

この人形用の一升瓶・・・しかも日本盛。

ままごともリアルです。キッチンドリンカーのままごともできそうです。

ブログの執筆者が増えました

院長の三瓶(真一)です。

いつも拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

ながらく一人でブログを書いておりましたが、最近穴をあける日が多くなり、当院の若手にも手伝っていただくことになりました。

和樹先生(長男)、美智先生(長男の嫁)ですが、よろしくお願い申し上げます。

ちょっとうれしかったこと

本日は名残雪・・・でしょうか。

高校の合格発表も終わり、当院患者さんでは大学進学が決まった方もあり、それぞれの名残雪なんでしょう。

先日、ちょっと、というかすごく嬉しかったことがありました。

当院の若先生夫婦が子供をつれてホームセンターで買い物をしてて、元患者さんであったあるご夫婦にばったりお会いしたそうでした。

そのご夫婦のことを思い出して書いてみます。

胚盤胞まで到達できず、凍結できない

体外受精を繰り返しているが、なかなか妊娠できない。そもそも卵はまぁまぁの個数を採卵できるが、胚盤胞まで行かず凍結できない、ということでした。

そろそろ妊娠が難しくなってくる年齢でしたし、真っ先に考えられるのは卵巣の老化=卵の老化でした。

また受精した後、卵は生物学的には卵子になり、細胞分裂を繰り返し成長していきますが、受精する際の遺伝子の半分は精子にありますから、精子に問題がある場合も胚盤胞に至らない、また着床しても流産を繰り返す場合があります。

このことを説明して、ご夫婦そろってきわめて真面目に、鍼灸治療を長期間続けました。

それでも良い胚盤胞にならない

鍼灸治療を続けながら、採卵を行い、わずか1個でも胚盤胞が取れれば移植をする。そんなことを2回か3回ありましたが妊娠できない。

病院が変わって妊娠

こういう場合は、あまりない事ではありますがその病院の治療が患者さんの体質に合わない場合もあります。

思い切って変えてみることを進言しました。ただし、かなり遠方の病院でしたが。

患者さんはいろいろ熟慮した末、転院をしました。

鍼灸治療は中止

ただし遠方の病院だし、通院にも交通費が大変かかるわけで、患者さんからは『鍼灸治療はいったん中止したい』と申し出がありました。

毎回新幹線利用ですし、それは仕方がない事だと思います。

不妊治療の鍼灸治療は、十分な期間と回数を行っていると、例えば、鍼灸治療を中止しても採卵の成績は4ヶ月くらいは低下しないことが経験上わかっています。

ですから鍼灸治療を中止しても、すぐに採卵できれば妊娠できる可能性は高いと思っていました。

このご夫婦は、開始から中止まで1年2ヶ月、最初の採卵は治療開始後4ケ月30回治療時で8個採卵ただし全部凍結できず。

その3ヶ月後に4個採卵、1個胚盤胞(4BC)へ。移植するも妊娠できず。

その後年が明けて半年後にまた採卵。8個採卵3個受精、ただし胚盤胞はゼロで凍結できず。

その後転院と鍼灸中止。

転院したらすぐ妊娠したそうな

若先生夫妻に再会したご夫婦は、転院してすぐに採卵と胚移植し、すぐに妊娠したそうでした。

昨年6月に当院を中止。若先生夫妻が先週再会した時に、奥様は妊娠7ヶ月だったか8ヶ月そうでした。妊娠期間を考えると、転院してすぐ妊娠できたようです。

心配していたご夫婦でしたので、そのお話を聞いて本当にうれしかったです。

なお、今専門医の治療を受けてもなかなか妊娠できない方がこれを読まれ、安易に転院を考えないようお願いいたします。

当院では1年2ケ月以上この患者さんご夫婦の治療の際、毎回詳細に状態を確認し、体質がその病院の治療に合っていないのでは、と思いました。その病院では高齢など非常に難しい方が何人も妊娠出産しておりますし、当院でもよく紹介させていただくところです。

いつもの治療に『花粉症オプション』追加できます

今日は気温も高く、4月並みとか。

しかも夕方から雨。

そうすると花粉症の方には受難な明日の朝 この時期、当院では腰痛、膝痛、不妊鍼灸の際に、オプションで花粉症治療をプラスできます。

鼻周囲への鍼は、3~4か所で無料。

ほか耳ツボを使ってマグレインという金属粒を貼る場合は、200円から300円のプラスという、非常にお安いオプションです。

儲けようという意図はなく(笑)、ひたすらつらい花粉症のアナタを助けたい、、、という思いだけです。

卒業式

先日、郡山にある鍼灸専門学校の卒業式に来賓でお呼び頂きました。

学校は、郡山市並木にあり、福島医療専門学校です。

 

理事長の式辞の結びは、ありきたりな『おめでとう』ではなく、『それではみなさん、社会に向けて行ってらっしゃい!』と見送りの言葉でした。

春は別れと出会いの季節と言いますが、ちょっぴりその言葉を噛み締めました。