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保健衛生功労により、福島県知事表彰を受賞しました

最近何かと気ぜわしく、ブログが疎かになっておりおました。

福島県知事表彰を受賞しました。

さて、去る5月22日(金)に、福島市・杉妻会館において保健衛生功労により令和8年度福島県知事表彰を受賞しました。

日常の鍼灸診療のほか、代表を務める2つの社団である福島県鍼灸師会、JISRAM日本生殖鍼灸標準化機関、理事を務めていた公益社団法人全日本鍼灸学会などについての功労ということだそうです。

福島県民にとってこの上もない最高の栄誉とされる県知事表彰を受賞できましたことは、大変嬉しくも身が引き締まる思いです。

白河市長へ受賞報告をしました。

6月1日(月)は、白河市庁舎において鈴木和夫白河市長へ受賞の報告を行いました。

この受賞の発令は5月3日の文化の日でした。
翌日の4日には、市長から祝電と花一輪が届けられました。

授与式は県警音楽隊の生演奏付き。

杉妻会館の授与式では、福島県警音楽隊による『福島県民の歌』の生演奏がありました。あらためて聞くととてもいい曲です。

原坊の朝顔の種の配布を始めました

いつも拙文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

もう15年になりますが、東日本大震災の年に無事妊娠されてご出産された方からいただいた、妊活の縁起物の『原坊の朝顔の種の配布』を今年も配布を開始しました。

原坊の朝顔の種の起源

GoogleのAIでの回答・・・

  • 由来: 桑田夫妻が道路脇で双葉を見つけ、大切に育てて美しい花を咲かせた後、子供を授かったというストーリー。
  • 入手方法: サザンオールスターズのファンクラブ「サザンオールスターズ応援団」の企画や、一部の産婦人科・鍼灸院(例:三瓶鍼療院)などで配布されることがあります。
  • 育て方: 普通の朝顔と同様で、種まき前夜に水に浸けておくと発芽しやすい。5月〜6月頃、気温が20〜25度になってからまくのが最適。
    コモンズ広場コモンズ広場 +6
特徴
  • 花の色: 涼しげな薄い青色。
  • 縁起: 「子宝に恵まれる」「幸せが訪れる」として知られる。

『原坊の朝顔の種』でGoogoleで検索すると、なんと~~~三瓶鍼療院で配布している、、、と出ているではないですか(笑)

 

今年は7月に愛媛県鍼灸師会で不妊症講座で講師で呼んでいただきます。その際に参加された皆さんにお配りします。

 

なお、2011年に原坊の朝顔の種を当院で入手しました。

その当時書いていたブログの記事はサーバーの移転で見ることはできませんが、WEBアーカイブで記事を見つけましたので転記します。

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震災・原発事故を乗り越えて 『原坊の朝顔の種』の贈り主さん

当院の患者さん、また講演で出張した先の福井の方たちにお配りした『原坊の朝顔の種』の贈り主さんが、産まれたばかりの赤ちゃんを連れてご挨拶に来て下さいました。

(その時の記念写真をもとに、チャットGPTで画像化してみました)

大変な苦労をされ、やっと授かったところで3月11日の大震災・・・続いて原発事故に見舞われてしまいました。(何しろ3月11日でD36です)

流産しやすかったので、心拍確認できるまでは治療を毎日行いました(ちなみに、私自身の勉強も兼ねていたのでhCG陽性~心拍確認までは無料にさせていただいてました)。

3月の原発事故直後は、白河での環境放射線量は毎時8~9マイクロシーベルト。11月現在の20倍くらいもありました。

福島県で妊娠、出産すると放射線の影響があるとか、心ない煽りがネット上で散見されますが、そんな根も葉もない話をすっ飛ばしてくれるような、かわいい寝顔の赤ちゃんです。

産まれたときの体重も3600グラム超の見事な大っきな女の子です。

昨年お配りした『原坊の朝顔の種』ですが、栽培した患者さんから見事な種を『たくさん取れたので半分持ってきましたと』と続々といただいてます。

来年、希望される方にまたお配りいたします。

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上記の2011年3月11日当時は、この患者さんは3回目の胚移植でやっと心拍確認できました。

5月に種をいただき、ほかの不妊患者さんに配布したほか、8月の福井県鍼灸師会の講演会の際、聴講者に配りました。


(上の新聞記事は、福井新聞の2011年8月のもので、福井県鍼灸師会様に講演会講師で呼んでいただいた時のものです)

当院での原坊の朝顔の種の配布も、もう15年を迎えます。

令和7年 9月の診療案内

<休診>
8月31日(日)・9月1日(月) 第56回東北鍼灸学会福島大会のため休診となります。
※院長は学会頭を務めます。

9月28日(日) 一般社団法人JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)総会のため、休診となります。
※院長はこの団体の会長です。

 

<日曜・休日診療>
9月7日(日)朝8時00分~正午まで
9月14日(日)朝8時00分~正午まで
9月15日(月・振休)朝8時00分~正午まで
9月21日(日)朝7時~9時00分まで(4名限定)
※午後から日本不妊カウンセリング学会認定カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座の講師を務めます。
9月23日(火・祝)朝8時00分~正午まで

 

※日曜診療について
原則として前日までに予約をお願いいたします。
(急患はなるべく対応します)
また早い時間からのご予約になります。
(基本的に、時間の指定はできません)

日曜診療は、ご予約のない場合は休診、または最終患者さんで終了いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。

・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診

・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分

・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)

令和7年 8月の診療案内

<休診>
8月31日(日) ・9月1日(月) 第56回東北鍼灸学会福島大会のため休診となります。
※院長は学会頭を務めます。

 

<日曜・休日診療>
8月3日(日)朝7時30~朝8時00分まで ※長野での不妊症講義のため早仕舞します。
8月10日(日)朝8時~正午
8月11日(月・祝)朝8時~正午
8月17日(日)朝8時~正午
8月24日(日)朝8時~正午

 

※日曜診療について
原則として前日までに予約をお願いいたします。
(急患はなるべく対応します)
また早い時間からのご予約になります。
(基本的に、時間の指定はできません)

日曜診療は、ご予約のない場合は休診、または最終患者さんで終了いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。

・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診

・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分

・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)

2025年の講演予定

今年は下記のような講演予定となっております。

私を講師にお声がけくださいました皆様、大変感謝いたします。

 

2025年

8月3日(日) 長野県 工(たくみ)塾

演題『不妊鍼灸のイロハ 女性不妊・男性不妊の初歩から応用まで』

9月21日(日)日本不妊カウンセリング学会 第56回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座

演題『生殖医療における鍼灸の役割』

10月4日(土)
第20回(公社)日本鍼灸師会全国大会茨城大会

教育講演
『不妊鍼灸の手技の国内標準化を目指して』

大きな学会、大学教授や超有名な不妊治療専門クリニックの医師たちが登壇するような不妊カウンセラー・体外受精コーディネーターの養成講座で講師を務めさせていただくことになりました。

大変な光栄ですが、多(他)職種の皆様方に不妊症領域での鍼灸をしっかりお伝えできるよう、頑張って務めさせていただきます。

 

日曜は盛岡で全日本鍼灸学会の研修でした

写真がございません(;^ω^)

なにしろ写真撮っている暇もなく動き回っておりました。

7月13日は、前日12日土曜から盛岡に行ってました。
2週間前も盛岡にいました(-_-;)
その時は、日本鍼灸師会のブロック会議があり、東北の鍼灸師会の会長さんが集まりました。

ほぼ同じ顔ぶれでまた2週間後に集合。

研修は、埼玉医科大学の客員教授の山口智先生。
お題は、『耳鳴り・難聴の鍼灸』

もう一人の講師は、秋田大学の救急救命・集中医療学講座の教授・中永士師明(なかえ はじめ)先生

ご両名とも素晴らしい講演でした(^^♪

全日本鍼灸学会雑誌へ論文を掲載していただきました

昨年5月開催の、第73回全日本鍼灸学会開催から、もう一年を迎えます。

昨日の記事に書かせていただいたように、教育講演1『不妊鍼灸の特別演題入りとこれから』を講演させていただきました。

その内容をレビューとして学会雑誌に掲載させていただきました。

 

学会が終わったらすぐに執筆しなければなかったのですが、数年がかりの学会準備で、燃え尽きて書けませんでした(;^ω^)

私が生涯のライフワークに選んだ不妊鍼灸で、このように掲載されたことは一生の宝です。

内容は、不妊鍼灸のエビデンスを、しかもメイド・イン・ジャパンの質の高いエビデンスを作り、世界に発信してきましょう、と言うものです。

しばらくの間、当院玄関前に置いておきますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

全日本鍼灸学会雑誌へ論文を掲載していただきました

昨年5月開催の、第73回全日本鍼灸学会開催から、もう一年を迎えます。

昨日の記事に書かせていただいたように、教育講演1『不妊鍼灸の特別演題入りとこれから』を講演させていただきました。

その内容をレビューとして学会雑誌に掲載させていただきました。

 

学会が終わったらすぐに執筆しなければなかったのですが、数年がかりの学会準備で、燃え尽きて書けませんでした(;^ω^)

私が生涯のライフワークに選んだ不妊鍼灸で、このように掲載されたことは一生の宝です。

内容は、不妊鍼灸のエビデンスを、しかもメイド・イン・ジャパンの質の高いエビデンスを作り、世界に発信してきましょう、と言うものです。

しばらくの間、当院玄関前に置いておきますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

ブログの執筆者が増えました

院長の三瓶(真一)です。

いつも拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。

ながらく一人でブログを書いておりましたが、最近穴をあける日が多くなり、当院の若手にも手伝っていただくことになりました。

和樹先生(長男)、美智先生(長男の嫁)ですが、よろしくお願い申し上げます。