米国生殖医学会による、鍼灸治療の推奨について

5月24日から26日にかけて開催される、第73回全日本鍼灸学会宮城大会の準備に追われておりまして、今日は帰宅してからネット会議が2つ。

ひとつは私が企画した学会のシンポジウムのシンポジスト、座長の顔合わせ会です。

シンポジウムの演題は↓

シンポジウム1「多職種連携企画 生殖医療における鍼灸の役割(難治性不妊の治療の現状と未来)」

座長は、
木津正義先生
不妊鍼灸では日本で最も早く学会発表を繰り返してきた名古屋の明生鍼灸院の木津正義先生。現在は明生鍼灸院副院長の傍ら、静岡の俵IVFクリニックでも生殖鍼灸を行っている先生です。

なおこのシンポジウムの司会進行は三瓶です(名目上、座長ですが)

シンポジストは、
1)菅沼亮太先生
言わずと知れた福島医大生殖医療センター長で、病院教授。当院でも最高齢妊娠出産された方がお世話になっておりました。個人的には助産師の私の娘も勤務先でお世話になっておりました。凄腕ドクターでしかも優しくて大人気の先生です。

2)本田(宇仁田)明奈先生
長らく会津医療センターで研修し、その後、福島医大生殖医療センターへ配属となりました。三潴忠道教授、鈴木雅雄教授に鍛えられ、非常に優れた鍼灸の先生ですが、生殖医療カウンセラーとして活躍されていて、今後は生殖医療センターでの鍼灸も受け持たれるのでしょう。

3)松田尚香先生
香川県丸亀市にある厚仁病院という、高度生殖医療をおこなう有名な病院内で鍼灸を行っている先生。京都のなかむら第二針療所の中村一徳先生の推薦なので、これまた凄腕の鍼灸師の先生。

上記3人のシンポジストと、座長の木津正義先生、あと、このシンポジウムの前に、私が『不妊鍼灸の特別演題入りとこれから』という教育講演を行うのですが、その座長の益子勝良先生も入れて、6名でZoomによる顔合わせ会を行います。

教育講演1「不妊鍼灸の特別演題入りとこれから」
演者 三瓶真一(三瓶鍼療院
座長 益子勝良先生(郡山市 鍼灸サロンLibera)

 

これから先、福島医大生殖医療センターと医療連携が進むことを願って、今夜のZoom会議を開催します。

 

もう一つのネット会議は、上記の顔合わせ会が終わってから、全日本鍼灸学会宮城大会の懇親会の相談会です。