バイクのナビを直してみた

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だいぶ古くて使い込んだバイクのナビ。

Garminのzumo550と言う、恐ろしく古い物ですが、まだまだ使える。

ところが、タッチパネルの具合がおかしくてダメになってました。

当たり外れがありますが、こう言うのは中国の通販サイトで部品の物色です。

https://ja.aliexpress.com/

世界の工場と言われる中国。いろいろあります。

ナビの型番を入れて検索すると、1千円台からタッチパネルがあります。

タッチパネルだけ交換と言う裏技がありますが、液晶から分離するのが難しそう。

ならば、液晶パネル+タッチパネルをポチり。

待つ事1週間。

いきなり分解ですが(^◇^;)

左が取り外したもの。つまり壊れている方。

左は新品。たぶん互換品。見た目は良さそう。中国から送料混み3,500円くらい。

修理開始して気づきましたが、購入した互換品は、なんとオリジナルより上下左右に2ミリずつ小さく(^◇^;)

こりゃ大変!

しかし、うまく中央で固定すれば問題なく。

直りました!

素晴らしい!

国内で修理すると、25,000円くらいかかるそうですからだいぶお得です。

念のため、タッチパネルの校正をして完璧に。

修理して思うのは、中国との関係性について。

原発の処理水問題で、中国と日本は非常に険悪な状態です。

一部の人は中国との国交問題まで言う人がいますが、身の回りに中国製品があふれ、日本人の生活には欠かせない国になっています。

いろいろ考えさせられます。