今朝の最低気温は、公式には1度。
しかし三瓶家は山間部のため、もっと低く、たぶん氷点下だったんではないかな。
ここ数日、膝を傷め、ユキちゃんの散歩は家内に任せていました。
数日間毎日、自分で鍼灸治療を続け、劇的に改善し、今日はリハビリを兼ねて久しぶりに散歩に出ました。

時刻は6時前。
夜明け前が一番冷え込むっていいますね。

ユキちゃん、元気です。
毎晩、私の布団に入って一緒に寝ています(^^)
今朝の最低気温は、公式には1度。
しかし三瓶家は山間部のため、もっと低く、たぶん氷点下だったんではないかな。
ここ数日、膝を傷め、ユキちゃんの散歩は家内に任せていました。
数日間毎日、自分で鍼灸治療を続け、劇的に改善し、今日はリハビリを兼ねて久しぶりに散歩に出ました。

時刻は6時前。
夜明け前が一番冷え込むっていいますね。

ユキちゃん、元気です。
毎晩、私の布団に入って一緒に寝ています(^^)
週明けの月曜日。
とても寒い日でした。今年は秋がないと言われていたほど、温かい秋でした。
びっくりするほどの冷え込みよう(^◇^;)
こんな日は治療室もヒマです。
午後早くに、小さなお子さん連れのお母さんがふたり来訪されました。
ふたりのお母さんは、お友達どうし。
体外受精を何度も受けて、なかなか授からないので鍼灸に来た方たちでした。
どちらも7 回とか8回、9回の胚移植をされていて、授からなかった方でした。
最初にひとりが鍼灸をはじめ、一年経ってからもう一人が来院するようななりました。
『三年くらい通いましたかね?』
『先生、何言ってんですか。五年も通いましたよ(笑)』
最初に来院した方は、妊娠された頃の採卵では、空胞が目立って来た方。
一年遅れて鍼灸を始めた方は、採卵の数は毎回良いのですが、受精培養後にあまりグレードの良い胚にならなかった方。
なにしろ五年ですから、当方の治療もいろいろ変わります。
より良い方法を求めてレーザーを加えたり、様々な先生のご指導で現在の治療になりました。
おふたりは、43歳、44歳で無事妊娠されました。
当院来院後、6回とか8回の胚移植でした。
おふたりのお子さんは一歳違い。
もしかしたら一緒に治療を始めたら、同級生になっていたかもしれません。
11月の診療案内
→ https://sanpei89in.com/blog/?p=3746
※19日(日)、20日(月)が社会研修のため休診になります。
※23日(木・祝)は正午まで診療、26日(日)は午後2時から4時まで診療です
12月・年末年始の診療案内
→ https://sanpei89in.com/blog/?p=3963
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は全日本鍼灸学会東北支部の第39回学術集会でした。
第1講座で、不妊のセミナー講師を務めました。
持ち時間は1時間で、初学者・学生向けの内容でした。

なにしろ1時間ですので、皆様に伝わったか心配もありました。
会場で参加されていた会津医療センター附属研究所の鈴木雅雄教授からは、とてもわかりやすかったと言って頂けたので、ありがたかったです。

鈴木雅雄教授からは質疑応答で、鍼の効果を調べる場合ランダム化比較試験RCTで使われるシャム鍼(偽の鍼)について解説していただきました。
明日の日曜診療はお休みさせていただき、朝から仙台へ。
郡山と仲間と落ち合い、仙台国際センターで開催される第39回全日本鍼灸学会東北支部学術集会で講演してきます。
初学者、特に学生さん向けですので、これは不妊鍼灸を目指すに興味を持っていただく内容としました。
医療機関と、我々開業鍼灸院では治療の方針が異なります。

一番は、妊娠に適した体つくりを周期をまたいで行っていくということです。
何か月もかかる場合も多いですが、妊娠の先には出産もあります。周期ごとに完結する西洋医学とは異なるところが多いです。

年齢や不妊歴を考慮し、当院での単独の鍼灸治療は3ヶ月~6ヶ月で、もし専門医の治療を受けていない場合は患者さんと相談し、専門医を紹介し医療連携で行っていきます。
たとえば大学病院では福島県立医科大学(附属病院や生殖医療センター)や国際医療福祉大学(附属病院やリプロダクションセンター)に紹介しますが、大病院を受診する際に加算される『選定療養費(大学病院だと,7700円)』が当院の紹介ですと加算されません。
一定期間鍼灸治療を行うと、専門医での治療が奏功しやすい印象があります。
また妊娠した後もしばらく鍼灸治療を続けられると、妊娠期のつわり症状、腰痛、不眠、肩こりなどのマイナートラブルの予防になります。
高齢妊娠だと早産になりやすいですが、鍼灸治療をそのまま続けると早産の方も少ない印象があります。
いずれ、症例がまとまったら数えてみたいと思います。
明日は那須塩原市の赤田山はり・きゅうマッサージ接骨院の髙橋夫妻もリモートで聴講してくれるそうで、ありがたいです。
西那須野・塩原インターにほど近いところで開業されている赤田山はり・きゅうマッサージ接骨院の髙橋先生夫妻は、当院の一番弟子で、非常に勉強熱心です。
治療院では老化卵子・卵子の質の改善に鍼灸治療を合わせて必須なレーザー治療器(スーパーライザーPX)を備えています。
京都の盟友である中村一徳先生(なかむら第二針療所)は、ながらくこのスーパーライザーPXで、採卵成績改善、卵質改善の研究を行い、大きな成果を残されました。
那須塩原市周辺、栃木県北の不妊でお悩みの方は、ぜひ行ってみてください。
あTEBIN%
11月の診療案内
→ https://sanpei89in.com/blog/?p=3746
※直近では11月12日の日曜診療は学会(講演)のため休診です。
また19日(日)、20日(月)も研修のため休診になります。
23日(木・祝)と26日(日)は診療します。
12月・年末年始の診療案内
→ https://sanpei89in.com/blog/?p=3963
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は木曜日、ということでお昼までの半日診療でした。
基本的に私に休日はありません(;^ω^)
日曜日、祝日は半日診療。日曜診療が休診の時は、学会や研修、会議などのために休診しているのです。
つい最近お休みをいただいたのは、9月の24日(日)・25日(月)の2日間でした。それ以降、連勤してます。
あとは木曜午後と日曜祝祭日の午後だけのお休みとなっています。
話しは戻って、昨日の木曜日の午後。
治療室の後片付けを終わり、自宅に戻って午後1時少しわまった頃。
バイクに乗り換え、西郷村・国道4号線沿いにあるふくみ食堂さんへ。

レバニラ炒め900円を食べました。

いったん油で揚げて、カリッとしたところで野菜と炒めてありました。タレは後から掛けますが、実に旨かったです。
食べログの評価が微妙ですが、信じてはいけません(笑)
おばちゃんの愛想はいいし、居心地良く、何を食べても美味しいお店です。
<お知らせ>
年内は、12月30日(土)正午まで診療いたします。
新年は1月4日(木)より、朝8時30分~正午まで診療します。
1月5日(金)より通常通り診療いたします。
<休診>
12月17日(日) 福島県鍼灸師会冬季学術講習会のため
12月31日(日)~令和6年1月3日まで休診になります。
<日曜診療>
12月3日(日)朝8時00分~正午まで診療します。
12月10日(日)朝8時00分~正午まで診療します。
12月24日(日)朝8時00分~正午まで診療します。
※日曜診療について
原則前日までに予約が必要です。
また予約時刻の指定はできません。
(何時でもいいから治療してほしいという方のみ、受付します)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。
・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診
・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分
・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)
日曜診療は、ご予約のない場合は正午前に終了いたします
11月12日(日)は、全日本鍼灸学会(仙台)での講義があり、日曜診療は休診となります。
11月19日(日)、20日(月)は、社会研修のため休診となります。
11月26日(日)の日曜診療は、午後2時から午後4時までとなります(北九州市・産業医科大学での講演帰りのため)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月19日(日)は、午後7時からNHKの『チョイス@病気になったとき』で鍼灸の特集となりますので、ぜひご覧ください。
放送時刻は変更の可能性がありますので、ご注意下さい。
内容
慢性腰痛 明治国際医療大学 教授 伊藤和憲先生
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
福島県立医大 会津医療センター教授 鈴木雅雄先生
がんの緩和ケア 広島大学 教授 小川恵子先生
薬物乱用性頭痛(MOH)
日本鍼灸理療専門学校 教員 菊池友和先生
広島大学の小川先生以外は、これまで学会でお世話になっている線先生や、一緒に講師で登壇された先生で(菊池先生)、顔見知りの先生です。
ぜひ皆様ご覧ください。
私が会長を務める福島県鍼灸師会で、10年以上もお世話になった、会津医療センター漢方医学講座教授の三潴忠道教授が、昨年で退任されました。
わが福島県鍼灸師会では総勢20名が記念講演と祝賀会に招待いただきました。
とても光栄な事でありがたかったです。

記念講演は、シンポジウムと三潴先生の講演がありました。
日本東洋医学会の伊藤会長、全日本鍼灸学会の若山会長、NHKの趣味の園芸に出演の千葉大学教授の渡辺均教授。

その後は、三潴先生の最終講義で、病棟を持つ漢方医を目指して。と題した講演でした。

祝賀会では、漢方医学講座の引継ぎ式があり、新教授の田原先生のご登壇でした。
左から田原英一先生、三潴先生の奥様の典子様、三潴先生。

福島県立医大の竹之下誠一理事長兼学長の祝辞も、鍼灸に関するお話もあり、大変興味深かったです。

左から日本鍼灸師会副会長の児山先生、同じく副会長の安田先生、三瓶、日本鍼灸師会会長の中村先生、副会長の小林先生。
日本鍼灸師会の重鎮たちも駆けつけて下さいました。
三潴先生には、漢方だけでなく鍼灸界も大変お世話になりました。
