令和8年 1月の診療案内

新年は、1月6日(火)より平常通り診療いたします。

 

<休診>
1月4日(日)年末年始休業
1月5日(月)年末年始休業
1月25日(日)全日本鍼灸学会東北支部研修会のため休診

 

<日曜・休日診療>
1月11日(日)朝8時00分~正午まで
1月12日(月・祝)朝8時30分~正午まで
1月18日(日)朝8時00分~正午まで

 

日曜診療について
原則として前日までに予約をお願いいたします。
(急患はなるべく対応します)
また早い時間からのご予約になります。
(基本的に、時間の指定はできません)

日曜診療は、ご予約のない場合は休診、または最終患者さんで終了いたします。

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・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。

・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診

・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分

・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)

東北大で発表してきました

だいぶ過ぎての投稿ですが、11月9日(日)に東北大学医学部研究棟で開催された全日本鍼灸学会東北支部学術集会で研究発表をしてきました。

鍼灸を一定期間行うと、体外受精での採卵成績、特に胚移植や凍結できる胚が増える、という研究でした。

昨年6月には福島県立医科大学で開催された、日本東洋医学会福島県部会での教育講演に使った研究でした。

今現在は、さらに効果のある治療法で研究しています。

赤ちゃん来訪(^^♪

だいぶ経ってしまいしましたが(;^ω^)

苦労して授かって、苦労してお産みになった赤ちゃんを見せに(抱っこさせてもらいました)来てくださいました。

AI加工してアップします。

しかし。。。。

 

 

 

 

 おれ、爺さんだわな(;^ω^)

令和7年12月、年末年始の診療について

年内は、12月30日(火)正午まで診療いたします。

年明けは、1月6日(火)より通常診療いたします。

 

<特別診療日>
令和8年1月3日(土)午前8時00分~正午まで診療いたします。

 

<休診>
12月21日(日)福島県鍼灸師会 冬期学術講習会のため休診
12月31日(水)~1月5日(月)まで年末年始の休業となります。

 

<日曜・休日診療>
12月7日(日)朝8時00分~正午まで
12月14日(日)朝9時00分~正午まで
12月28日(日)朝8時00分~正午まで

 

日曜診療について
原則として前日までに予約をお願いいたします。
(急患はなるべく対応します)
また早い時間からのご予約になります。
(基本的に、時間の指定はできません)

日曜診療は、ご予約のない場合は休診、または最終患者さんで終了いたします。

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・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。

・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診

・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分

・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)

肌のバリア機能を高めよう!

みなさんこんにちは!
三瓶鍼療院の美智です☆

11月もあっという間に半ばになりましたね
木枯らしが肌に刺さるような寒さを感じる今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか

我が家の子供たちは寒さなど関係なく
「タッチ!」「バーリア!」なんて言いながら
外を走り回っております
鬼ごっこのルールって私が子供のころ(約30年前)から
なにも進化しないんですね
しみじみしちゃいます

さて、昨日は秋は乾燥の季節だとお伝えしましたが、
美容に乾燥がめちゃめちゃ悪いのはきっと皆さまご存じのはず

乾燥対策の美容グッズも店頭に所狭しと並んでおりますが
美容といえば三瓶さんところの美容鍼はどうなんだい?と
気になっている方も多いと思います

多いですよね??

多いはずです

 

はい

結論から言いますと、

乾燥対策に美容鍼ってめちゃめちゃいいです

 

そもそもなぜ美容に乾燥はよくないのか、と言いますと
いくつかの理由がありますので以下に箇条書きします

  1. 肌バリア機能の低下
    乾燥を原因としたトラブルのほとんどはバリア機能の低下によります
    お肌表面の細胞同士の結びつきが脆くなり、外からの刺激に弱くなってしまい様々なトラブルを引き起こします
  2. 水分量の減少
    バリア機能の低下により、お肌に通常保持される水分がより蒸発しやすくなります
    コラーゲンなどの保水成分も減少し、しわやたるみの原因となります
  3. 炎症の悪化
    バリア機能が低下し、外部から刺激を受けやすくなったお肌は炎症が起きやすく、赤みやかゆみ、ヒリつきの原因になります
  4. 毛穴の開き
    乾燥による水分量の減少を補うために皮脂の分泌が促進され、毛穴の開きや黒ずみの原因になることがあります

 

ざっくりというと以上のようになりますが、

まぁ、とにかく乾燥やばいよ

ということですね

 

さて、そんな強敵に対して鍼灸の効果はどんなもんだい?というところですが、鍼灸治療には以下のような効果が期待できます

  1. ターンオーバーの促進
    鍼施術によりお肌のターンオーバーが促進されます。これによりコラーゲンやエラスチンといった保水機能のある細胞が増え、お肌表面の水分量維持に役立つことができます
  2. 血行促進
    お肌の血流がよくなることで新陳代謝を活発化、ダメージを受けた細胞を排出し、肌のバリア機能を正常に戻す効果が期待できます
  3. 炎症を抑える
    美容に限らず鍼灸治療には炎症を鎮める消炎作用があります
    赤みやかゆみを最小限に抑えて健康的な肌を保つことができます
  4. 基礎化粧品の浸透を助ける
    美容鍼灸は刺激が優しいため、施術後のダウンタイムはほとんどありません。なので、治療直後に化粧水や保湿クリームなどを使用することができます。
    血流を良くしたお肌は化粧水の浸透を促し、お肌をきれいに整えます
  5. ツボを使った全身的なアプローチ
    昨日の投稿で燥邪は肺を侵すと説明しました
    肺という臓を補うツボに鍼やお灸をすることで、乾燥に負けないお肌作りを内面からサポートすることができます

 

もちろん鍼灸治療さえしていれば100%オールオッケー(`・ω・´)bではありませんので、丁寧なスキンケアや水分補給、室内の乾燥対策などの基本的な対策は必要になりますが、それだけでは賄えない秋冬の強敵に鍼灸治療も併せてご活用ください♡

 

秋は乾燥の季節!?

みなさんこんにちは!
三瓶鍼療院の美智です☆

紅葉真っ盛りで景色の美しい今日この頃、最近は毎朝雨が数滴パラついているからか、時折虹を発見して喜んでいるワタクシです🌈

 

さて、そんな美しい季節とは裏腹に

美容に関しては大敵の乾燥が気になる季節でもあります🌰

 

東洋医学では外から体に害を与える要因として「五邪(ごじゃ)」というものがあります。

五邪はその季節に盛んに体を侵す病気の原因となるもので、季節や体との関係を(五季)ー(五臓)ー(五邪)の順で表すと

春ー肝ー風

夏ー心ー暑

長夏ー脾ー湿

秋ー肺ー燥

冬ー腎ー寒

となります

気を付けてほしいのは「肝=肝臓」ではなく、東洋医学としての五臓六腑のうちの「肝」というものだということです。

この辺の解釈はちょっと難しいです(;^ω^)

でも五邪の考えは比較的わかりやすいですね☺

東洋医学的にも秋は乾燥しやすく「肺」という臓を侵しやすい季節になります

そして「肺」という臓は皮膚・体毛を司り(五主)、鼻に開き(五竅・五官)、鼻水を流し(五液)、咳をします(五変)

あと、教科書的には長夏(盛夏)となっていますが、私的な考えでは土用(季節の変わり目)のほうがしっくりくるし、実際に脾を病みやすいのは土用だとして治療されている鍼灸の先生方もいます

この「五〇」という考え方を「五行説」と言って東洋医学の考え方のおおもとになっています。

五行説の成立年代を見てみると紀元前5世紀ごろだそうです(Wikipedia)

もちろん科学の進歩で五行説と矛盾するところや、科学では解明できないような部分があったり、気候の変化で五行説とずれが出てきてしまうところもありますが、

五行説、陰陽説、臓腑経絡論、現代医学など様々な視点で施術をしています(*^^*)

しかし太古の時代から秋は乾燥に気を付けてね!と言われていたことは驚きですね

みなさまも秋は特に乾燥対策に気を配ってお過ごしください♡

令和7年 11月の診療案内

<休診>
11月9日(日)全日本鍼灸学会東北支部学術集会のため休診
11月30日(日)日本鍼灸師会創立75周年 功労者表彰式のため休診

 

<日曜・休日診療>
11月2日(日)朝8時00分~正午まで
11月3日(月・祝)朝8時30分~正午まで
11月16日(日)朝8時00分~正午まで
11月23日(日)朝8時00分~正午まで
11月24日(月・振休)朝8時00分~正午まで

日曜診療について
原則として前日までに予約をお願いいたします。
(急患はなるべく対応します)
また早い時間からのご予約になります。
(基本的に、時間の指定はできません)

日曜診療は、ご予約のない場合は休診、または最終患者さんで終了いたします。

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・月、火、水、金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時30分
※遅くとも当日午後6時までにご連絡下さい。

・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診

・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分

・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
(休日などは予告なく診療時間が変わることがあります)

10月4日(土)は、第20回日本鍼灸師会全国大会で講演してきました

激動は10月まで続いておりました。

10月4日(土)は、つくば国際会議場で開催された第20回日本鍼灸師会全国大会に参加してきました。

参加とは言え、不妊鍼灸についての講演を90分も依頼されておりました。名誉なことだと思っております。

写真は、中村聡・日本鍼灸師会会長のご挨拶です。

同じ会場で講演をさせていただきました。

演題は、『不妊鍼灸の手技の国内標準化を目指して』

様々な鍼灸の流儀があり、また不妊症への鍼灸治療法も様々あります。

現段階で一定の効果が認められるものについて公開して、広く行っていただいてデータを集め、やがて世界に文献として発信していきたい、という内容でした。

私が会長を拝命している一般社団法人JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)では、過去これまでに効果的な不妊症への鍼灸手技を会員間で共有し、また公開講座などで会員外へも広めてきました。

まずシンプルに、鍼や灸、世界的に鍼の補助に使われている低周波通電気くらいで、このような効果がありました、という少ないながら私の研究を示しました。

今現在はレーザーも使っているため、レーザー導入前のデータを提示しました。今後レーザーを使っての結果と比し、また私以外のJISRAM会員のデータも比べ、やがてレーザーを併用した治療法が『標準治療』になるかもしれません。

実技も披露しました(^^♪

与えられた時間は90分。なかなか長いです。

標準治療としてJISRAMで推奨している3つの刺鍼手技を披露しました。