二十四節季の立春の候となりました。昨日は2日続けて気温も十度を超える暖かな日となりました。
Facebookの友達の投稿には、蕗のとうが土から顔を出している写真がありました。
だんだん春になっているのですね。
もう少し経つと雨水、啓蟄と季節が巡ります。生命の息吹が芽生える時期でもあり、授かる人も生まれる人も多い時期です。
これからの日差しは柔らかくなり、だんだん朝が早くなってきます。
東洋医学では、肝の気が旺盛になって来て、自律神経の乱れが起こりやすくなってくる季節ですのでご注意ください。
二十四節季の立春の候となりました。昨日は2日続けて気温も十度を超える暖かな日となりました。
Facebookの友達の投稿には、蕗のとうが土から顔を出している写真がありました。
だんだん春になっているのですね。
もう少し経つと雨水、啓蟄と季節が巡ります。生命の息吹が芽生える時期でもあり、授かる人も生まれる人も多い時期です。
これからの日差しは柔らかくなり、だんだん朝が早くなってきます。
東洋医学では、肝の気が旺盛になって来て、自律神経の乱れが起こりやすくなってくる季節ですのでご注意ください。
昨日は日曜診療でしたが、数名治療し早めの撤収。
日曜日は、基本的に前日までに予約をいただいた患者さんの治療のみになります。また、既存の患者さんへの対応のみで、新患さんの対応はありません。
昼前に帰宅。
土曜から泊まりに来ていた外孫一家と、天栄村の小麦丘さんへランチを食べに行きました。

本日は、小麦丘バーガー800円+税を。顎が外れそうなくらい大きなハンバーガーです。ナイフやフォークが添えられています。

壁の絵を見ながら。お店が広かったら、一人でのんびりできるのかも。
家内の同級生夫婦が偶然来店し、盛り上がったのでした。

帰宅して外孫と散歩。天気よく暖かく、息子や娘が通っていて、廃校になった小学校へ。
誰も遊ばなくなった滑り台で外孫が滑ると、錆でまっかっかに。
外孫一家も午後に帰り、夕食後家内からバレンタインのチョコをいただきました。

ロイズの詰め合わせ。北海道の動物たちが描かれています。

中はこんな感じでした。本日帰ったら食べましょう。
本日の日曜診療は、遠方からお越しになられた歯科医さんの強力な肩こりを治療し、はるか昼前に終了。
ランチは家内とかねてから目をつけていた、天栄村の国道294号線脇にあるパン屋さんのカフェ『小麦丘』さんへ行って来ました。

お店自体は、なにやらコンテナを改造した作りです。店内にはカエルのオブジェや絵が多く。

カエルの絵がいい感じです。

家内は照り焼きバーガーを。なかなかのボリュームでした。もちろん美味しかったそうです。シャキシャキのレタスがたくさん入ってたそうです。

私はダブル・ホットドッグを。パリッと焼いたバゲットをくり抜いて、旨いソーセージが2本入ってます。
切り口のバゲットはバターをたっぷり染み込ませて焼いた一口サイズのガーリックトーストになってます。実に旨し(^^)
五十嵐商店 小麦丘さん
2024年5月に仙台国際センターを借り切って開催する、第73回全日本鍼灸学会の準備や運営に、昨年から深く関わるようになりました。
5月か来るともう8年前になりますが、そもそも第64回大会を郡山のビッグパレットふくしまを全館貸し切りで開催し、その際も私は準備、運営、開催に深く携わり、まぁ鍼灸師としてこんな大きな大会に関われて光栄だけど、この後、生きているうちにこういうことはないだろうと思っていたわけです。
全日本鍼灸学会 過去の学術大会https://jsam.jp/convention/congress/past-convention/
大会開催のため、2年以上前から企画を練り、会議を繰り返し。
会津医療センターの副院長室(大会会頭だった三潴先生の執務室)には、2年以上通いました。
下の写真は、大会間近になっての実行委員会。郡山商工会議所の別館だったと思います。

大会前日。
金・土・日の3日間の大会で、木曜午後に会場であるビッグパレットに事務局の荷物などを搬入。この大会では私は事務局長をさせていただいたので、こんな雑務が多かったのです。

このころ乗っていた車はトヨタのエスティマ。
3日間の実行委員約160名の飲料水など積み込んで、シャコタン状態。ぜったい過積載ですね。犯罪だわ(;^ω^)

大会1日目。朝のミーティング。
左から大会財務委員長の佐藤今一先生(矢吹町:あけぼの鍼灸院)、大会会頭の三潴忠道先生(会津医療センター漢方医学講座教授)、大会実行委員長の中沢良平先生(郡山市・一寸法師ハリ治療院)、三瓶(大会事務局長)、福田文彦先生(明治国際医療大学特任教授)、、などなど。
今思い返しても、大変な経験になりました。
私はにも口を挟ませていただけたので、『不妊』をテーマにしたセッションを企画してほしい、と意見させていただいたのでした。
不妊の鍼灸とは、当時はあまりエビデンスもなく、学会として取り上げる内容ではないと一蹴されそうになりましたが、福田先生『実態として不妊で鍼を受ける方も多く、そろそろ学会としても上級演題に取り上げるころかも』と言っていただき、シンポジウムなら、ということで正式なプログラムになった経緯があります。
不妊のセッションは人気も高く、これ以降の学会では毎回なにかしらの上級演題になっていったのでした。
はじめは、福島から始まったのでした。
私、スマホはiPhoneを使っています。
そうすると写真のアルバムを見ると、?年前の今日撮った写真なんか、トップに出てくるのですが。
4年前は、さて
ユキちゃんと散歩でだいぶ高いところに登ってます。
おそらくここは、三菱ガスの近くの山かな?と。

そのころ、時々行っていた散歩コースでした。
ユキちゃんも食が細く、瘦せていたころです。
よく豆柴と間違われていました。
それで、蕎麦の写真が。
おそらく晩御飯は、自家製手打ち蕎麦の晩御飯だったのでしょう。太いの細いのいろいろ。素人蕎麦ですね。

ねぎは、天栄村の赤ねぎ。家内の実家で作っている、ねぎです。
あと、青森のじゃっぱ汁をまねて作ったタラ汁です。

タラのアラを入れて、肝も入れると最高に旨い冬のごちそうです。山形・庄内あたりですと岩海苔も入ります。
タラの頭やアラを見つけたらまた作ってみようと思います。
昨年は多くの患者様にご来院いただきまして、ありがとうございました。
本年は、明日1月4日(水)から診療を始めます。午後4時までの受付となりますので、ご来院の方はご注意下さい。
昨年末はギリギリまで研修があり、終わって毎月の帳簿データ入力、所得税の年末調整、あと毎年年明けから書いていた年賀状。これを全て期限まで仕上げました。
恒例の手打ち蕎麦。年越し蕎麦を打ち。

お節料理に入る焼豚を焼き。

年明け、元旦は、かこい食堂さんの朝ラーを。

実は大晦日の午後にも、かこい食堂さんでラーメンを食べてますが。

双葉寿司さんから寿司を取り、和歌山の蒲鉾で豪華な年明けを迎えました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2022年も残り4時間。
内孫2人入れて,当家は6人家族ですが、一人もコロナに罹らず2022年の暮れを迎える事ができました。
また、まあまあ仕事も順調。会長・代表理事を預かる福島県鍼灸師会の事業も順調でした。
29日は、早朝と言うか夜中から蕎麦を打ちました。
毎年、年越し蕎麦を打っていると、無心に打っているようで色々思い出します。
来年こそは、さらに今年に増して地域医療に貢献できる鍼灸師を目指したいと思います。
皆様の迎えられる新年が、輝くような良い年になるよう祈念いたします。

三瓶鍼療院 院長
一般社団法人 福島県鍼灸師会 代表理事・会長
三瓶真一
当院に置いてある妊活フリーペーパーの『ジネコ』のバックナンバーを取り寄せました。

ジネコ、は、妊活や不妊治療について名だたるドクターが、実際に治療を受けている方がたの疑問に回答する内容で書かれています。
プレジネコ、は、まだ医療機関にかからない、妊娠を目指したばかりのカップルを対象にしています。
マイジネコ、は、まだ未婚の、特に学生の若い女性を対象に書かれています。
すべて無料ですので、ご自由にお持ち帰りください。