昨日は土曜日でしたが、甥の結婚式で仙台へ。
3連休の初日で、天気が良く、恵まれました。
またコロナも落ち着いた頃で助かったようです。

兄弟の子どもたちも順々に身を固め、あと残るのは義弟の姪と甥のみ。
幼かった子供たちの一家創設に祝福しました。
昨日は土曜日でしたが、甥の結婚式で仙台へ。
3連休の初日で、天気が良く、恵まれました。
またコロナも落ち着いた頃で助かったようです。

兄弟の子どもたちも順々に身を固め、あと残るのは義弟の姪と甥のみ。
幼かった子供たちの一家創設に祝福しました。
当院での不妊治療・妊活治療で妊娠された方へは、20歳代、不妊歴が1年程度などで自然妊娠された場合などは、妊娠第12週くらいで鍼灸治療を終了します。
これは、流産などは無治療で妊娠された方と差異はないと考えているためです。まぁ鍼灸を続けても続けなくても、心配ないでしょう。
ただし、つわり症状や肩こり腰痛などのマイナートラブルがあれば、必要に応じて1週に1回~2週に1回程度の鍼灸治療をすすめる場合もあります。
35歳以上、また体外受精などで妊娠された場合は、妊娠第12週までは1週に1回の治療を続け、妊娠第12週以降は20週まで、2週に1回の治療をおすすめしています。
体外受精で授かった場合、多くはそれまでさまざまな治療をステップアップで進めてきた方が多く、また年齢も高くなっています。
体外受精で、例えば40歳で妊娠されると流産率が40%を超えるという報告もあります。
初期の流産は7割が偶発的な染色体異常といわれ、そもそも鍼灸で流産予防はできませんし、可能だとすればそれはそれで問題です。流産も必要あって起こる場合があるからです。
初期の流産の3割は黄体機能不全などホルモン環境などに原因があるそうで、これは母体が健全であれば防げるものと考えます。鍼灸の出番があるところです。
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もう数年も前の話です。
極端な肥満があり、年齢も40歳以上。それで体外受精で妊娠したら妊娠高血圧になった方がいました。ハイリスク妊娠で危険なので、妊娠後も管理的な鍼灸を続け、第27週までがんばって持たせて帝王切開で分娩し、児はNICUへ。
たまにランチを食べに行くお店で、かわいい女児が『ただいま~』と元気にランドセルを背負って飛び込んで帰ってきます。
ママも頑張って産んだ子供。
まだ顔つきにNICU卒業生のようにか弱いところが残っていますが、元気なかわいい女の子です。
妊娠されても、もし年齢が高かったら、不妊歴が長かったら、もうちょっと鍼灸を続けてみて下さい。
いつも当院をご愛顧いただきありがとうございます。
11月7日月曜日は、社会研修のため休診とさせていただきます。

令和4年11月は下記の診療となります。
<休診>
11月6日(日)、7日(月) 社会研修のため休診となります。
11月20日(日) 全日本鍼灸学会研修会(仙台)のため休診となります。
11月27日(日) 日本伝統医療看護連携学会(仙台) 講師登壇のため休診となります。
<日曜・休日診療について>
11月3日(水・祝)、11月13日(日)、11月23日(水・祝)
いずれも正午まで診療します。
※予約は2週間前から受け付けます。
※日曜日は術者が1名のため新患の対応はできません。
また、予約枠順に早い時間帯から予約を取らせていただきますのでご理解のほどお願い申し上げます。
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・月・火曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~6時30分
・水・金曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後2時~7時00分
・木曜日(完全予約制)
朝8時30分~正午/午後は休診
・土曜日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後2時~4時00分
・日曜日・祝祭日(完全予約制)
朝8時00分~正午/午後は休診
9月中頃から満を持して体外受精や人工授精に臨んだ方が、続々とご懐妊いただき、大部分の方が育てていた当院で配布している『原坊の朝顔』。
中でもとりわけ妊娠運の強い種、佐藤さんちの『原坊の朝顔』の種をたくさんいただきました。

佐藤さんは東京にいる息子さんのおうちに、どうしても一人でもいいからお孫さんを授かってほしいと熱望していたそうです。
そりゃそうですよね。せめて一人は欲しい。私もわかります。
それで、当時、人づてに当院から原坊の朝顔の種を入手し、庭に蒔いて植えたそうです。
そして花が咲くころだったか。40歳を過ぎたお嫁さんがご懐妊したのだとか。しかもしかも、初めてのお子さんだとか。
それがご縁で、佐藤さんは熱心に当院に通ってめまいや膝痛を治療して治したのでした。
当院で治療して妊娠したのではなく、原坊の朝顔だけで妊娠した佐藤さんの念の籠った朝顔の種。
これは強力ですね。しかもお茶わん1杯分以上あります。
これを来シーズンは当院の患者さんにお分けしたいと思います。
佐藤さん、、、珍しい姓ではないのでそのまま書きました(^^♪
当院では30年前から潰瘍性大腸炎(UC)を研究テーマにして診療していました。
https://www.sanpei89in.com/study/uc.html
当時は潰瘍性大腸炎の発症率は10万人あたり3人〜5人と言われ稀な疾患でした。
鍼灸治療の報告は皆無であり、上記リンクの一例報告ながら当方の東北鍼灸学会での発表は大変注目されました。



また当時は非常に珍しかった、鍼灸師と内科専門医の医療連携治療ということでも注目されました。当時お世話になった福島赤十字病院の栗原陽一医師には、今でも深く感謝しています。
さてタイトルの過敏性腸症候群ですが、上記で紹介した潰瘍性大腸炎と違う疾患ながら、なかなか厄介です。
過敏性というからには、多分に体質が関係します。また小学校~中学校あたりでの発症例は、起立性調節障害と同時に発症することもあり、不登校や無気力など、排便異常・腹痛などのほか実に多彩な症状を呈します。
当院では、これまで長年研究してきた潰瘍性大腸炎に対するさまざまな治療法を過敏性腸症候群に応用し、なかなか良い成績を挙げています。
腹痛の回数、排便の回数など、週に1回の治療を3ケ月程度行うとかなりの重症例でも改善します。
改善していけば、2週に1回程度の管理治療に移行しますが、これを1年程度続けると、病院から出されている薬が減薬や中止になったりし、やがて体質も改善して治ります。
一次的な冷えでお腹を壊しすぐ治るというものではなく、過敏性腸症状群は経過も大変長く、学童期と重なると不登校などにつながりやすく、お子様の一生にも影響します。
鍼灸は効果が高いですが、西洋医学的な治療と合わせ、体質改善まで見据えた長期的な治療が必要です。
9月の末に、高校からの友人と行ったバイクツーリングでの残りの写真を。
旅の足はヤマハのFJR1300 外人向けの設計のため車体が大きく、特に足付きがすこぶる悪し。
石川啄木が望郷の念を抱いて、『ふるさとの 山に向かいて 言うことなし ふるさとの山は ありがたきかな』と詠んだ山。
川の水の色、ダムの湖水の色がエメラルド色。あとは特になんて事なく。田沢湖まで30分くらいのところ。
初日のランチは秋田県大仙市で、ラーメン、野菜炒め、ご飯のセット1,080円。旨し(^^)
秋田県 由利本荘市に入り一休み。確かお茶とマリトッツォを食べた。

日没まで指一本と言うことは、15分。

宴会の〆は、友人が作ってくれたカラムーチョ雑炊。これも旨し。

翌朝、鳥海山に上り七号目からの眺め。

翌日、帰り足での、寒河江で食べた冷やし肉そば。これは旨かったが、なぜかざる蕎麦はダメ(^◇^;)

鶴岡の庄内観光物産館で発泡スチロールのトロ箱一つ魚を買い込み、過積載のバイク(^◇^;)
楽しい楽しいツーリングでした。
今朝もワンコの散歩に。
だんだんと秋も深まり、散歩のコースには金木犀が香ります。

田んぼはだんだんと刈り入れされ、ユキちゃんの毛も刈り入れ?のせいで薄毛に笑笑

遠くの山々も秋っぽくなってきました。