また少し寒くなると言う予報ですが、白河地方では『ダルマ市を過ぎれば暖かくなる』と言われています。
雪が今よりも降ったその昔は、冬はもっと長くて辛い季節だったでしょう。
ダルマ市の日はとても暖かい一日でした。

今年5月で12歳になる我が家の柴犬も、やわらかな日差しを味わっています。
あれから12年。震災の歳に我が家にやって来て家族になった柴犬です。
また少し寒くなると言う予報ですが、白河地方では『ダルマ市を過ぎれば暖かくなる』と言われています。
雪が今よりも降ったその昔は、冬はもっと長くて辛い季節だったでしょう。
ダルマ市の日はとても暖かい一日でした。

今年5月で12歳になる我が家の柴犬も、やわらかな日差しを味わっています。
あれから12年。震災の歳に我が家にやって来て家族になった柴犬です。
昨日は、建国記念の日で祝日。
当院は、土曜日と言う事もあり、午前中だけの半日診療でした。

前夜から降る雪で駐車場は真っ白。若い衆が綺麗に雪かきしました。
白河市は3年ぶりに開催となったダルマ市でしたが、午後はなんとなく西那須野までぶらぶらドライブ。

帰り道で寄った黒磯のビバホームで、動物の捕獲器を発見。この辺りでも農作物が荒らされるんでしょうね。
この日は34回目の結婚記念日でした。それじゃ晩御飯でも食べて行こうかと。グリル銀座さんへ行きたかったのですが、ダルマ市の真っ最中ですし。

結局は、西郷のわた美さんへ。メガロースカツなんか食べたりして。

家内はエビフライとヒレカツを。エビがデカい!

箸の包み紙は、てんとう虫の折り紙。

家内のは、いろいろなカブトムシでした。
これを書いているのは12日の日曜日、朝6時10分の布団の中です.
これからイヌの散歩に行き、帰ったら治療院に行き、半日診療を頑張ります。
あと午後からは全日本鍼灸学会のネット会議があります。今月すでに4回目のネット会議になります。
夜明けがはやくなりました。
思いがけず暖かい日になることもあります。
だんだんと春が近づいています。

それにしても寒い寒い。
夜明け頃が一番冷えるそうです。

ユキちゃんは元気に歩き回り、マーキングしています。
さあみなさま、良い1日を!
二十四節季の立春の候となりました。昨日は2日続けて気温も十度を超える暖かな日となりました。
Facebookの友達の投稿には、蕗のとうが土から顔を出している写真がありました。
だんだん春になっているのですね。
もう少し経つと雨水、啓蟄と季節が巡ります。生命の息吹が芽生える時期でもあり、授かる人も生まれる人も多い時期です。
これからの日差しは柔らかくなり、だんだん朝が早くなってきます。
東洋医学では、肝の気が旺盛になって来て、自律神経の乱れが起こりやすくなってくる季節ですのでご注意ください。
昨日は日曜診療でしたが、数名治療し早めの撤収。
日曜日は、基本的に前日までに予約をいただいた患者さんの治療のみになります。また、既存の患者さんへの対応のみで、新患さんの対応はありません。
昼前に帰宅。
土曜から泊まりに来ていた外孫一家と、天栄村の小麦丘さんへランチを食べに行きました。

本日は、小麦丘バーガー800円+税を。顎が外れそうなくらい大きなハンバーガーです。ナイフやフォークが添えられています。

壁の絵を見ながら。お店が広かったら、一人でのんびりできるのかも。
家内の同級生夫婦が偶然来店し、盛り上がったのでした。

帰宅して外孫と散歩。天気よく暖かく、息子や娘が通っていて、廃校になった小学校へ。
誰も遊ばなくなった滑り台で外孫が滑ると、錆でまっかっかに。
外孫一家も午後に帰り、夕食後家内からバレンタインのチョコをいただきました。

ロイズの詰め合わせ。北海道の動物たちが描かれています。

中はこんな感じでした。本日帰ったら食べましょう。
当院では、不妊や妊活治療を得意治療に掲げております。
現在まで、全国の多くの鍼灸師会や学会などで、当院の治療について講演させていただきました → 学会発表・講演歴
そのほか、、つわり症状、さかご(骨盤位)の方が良く来院されます。
当院での鍼灸治療でのさかごの改善率は、80%以上です。
ある年は、25人以上、連続で改善した時もあります。
26人目か27人目か、3回で来院をあきらめ帝王切開で分娩された方がいて、非常に残念な思いをして以来、改善率の追及をやめました。安全に治っていただく、それが最善です。
なぜにさかごが鍼灸で治るのか?
以下の科学的な理由があります。
——————————–
フランシスコ・ガルディニ『骨盤位矯正に対する灸の効果』
JAMA(米国医師会雑誌)1998;280(18):1580-4
・左右の至陰(足にあるツボ)に、15分ずつ棒灸を行う。
・結果、胎動回数が増加(平均35.35回→48.45回に増加)
頭位回転数も増加(62/130→98/130)
——————————–
高橋佳代『骨盤位矯正における温灸刺激の効果について』
東京女子医大誌1995.5(10)801-7
・実験と結果
至陰穴に温灸後、胎動が有意に増加し、施灸後15分で減少してきた。超音波ドップラーにて、子宮動脈(UtA)、臍帯動脈(UmA)の血管抵抗を調べてみると、施灸後が有意に低下している。
・考察
灸による子宮循環抵抗の低下は、子宮筋のトーヌスの低下を起こし、子宮筋の弛緩は胎動を容易にさせた。
——————————–
以上、鍼灸を行うと子宮動脈、臍帯動脈の血管抵抗が低下して血行が改善することにより、子宮筋が弛緩(柔らかくなる)というのが鍼灸によるさかご改善のエビデンスです。
なお、さかご(骨盤位)や正常の頭位は妊婦さんの腹部の触診ではまずわかりません。これは熟練した産科医でも確実にはわからないといいます。
そもそも、さかご(骨盤位)の発見は、スコットランドの医師、ウィリアム・スメリー(1697-1763)が世界で初めて発表されたそうですが、同じ時期・江戸時代の賀川流産科術・賀川玄悦が1765年に発表されています。資料にもよりますが、賀川玄悦が世界で最初にさかごを発見したともいわれています。

つまり、超音波診断が登場するはるか以前、胎児は分娩直前に頭が下になって生まれてくる、と考えられ、さかごの概念がなかったとのことです。

私も妊婦さんを触診してさかごかどうか判別できませんので、治療の際には参考に超音波を使っています。胎児は通常、前にしか回転しませんので、鍼灸施術後は胎児の背中が上になるよう、妊婦さんに指導しています。

これもさかご治療の高改善率に寄与しているのでしょう。
当院のさかご治療は、超音波による観察料も含め1回4,300円です。治る方はだいたい5回以内の治療で治りますが、来院時の週数やさかごになってからの日数によりなかなか治りにくい方もおられます。
5回以上で治らなかった場合、6回目からは2,300円に施術料金を調整して患者さんの負担を軽減しています。
だいぶ前(2014年)に書いたブログの記事を思い出しながら書きました。
http://sanpei89.rakusaba.jp/diary/diary.cgi?no=1015
本日の日曜診療は、遠方からお越しになられた歯科医さんの強力な肩こりを治療し、はるか昼前に終了。
ランチは家内とかねてから目をつけていた、天栄村の国道294号線脇にあるパン屋さんのカフェ『小麦丘』さんへ行って来ました。

お店自体は、なにやらコンテナを改造した作りです。店内にはカエルのオブジェや絵が多く。

カエルの絵がいい感じです。

家内は照り焼きバーガーを。なかなかのボリュームでした。もちろん美味しかったそうです。シャキシャキのレタスがたくさん入ってたそうです。

私はダブル・ホットドッグを。パリッと焼いたバゲットをくり抜いて、旨いソーセージが2本入ってます。
切り口のバゲットはバターをたっぷり染み込ませて焼いた一口サイズのガーリックトーストになってます。実に旨し(^^)
五十嵐商店 小麦丘さん
もう10年も前の話です。
当院に置いてある妊活のフリーペーパー『ジネコ』に、当院でも執筆したことがありました。
Q&A形式の記事で、当院では『変性卵しか採卵できないのに、ピルを服用して卵巣機能が悪化しないか?』に対しての問いでした。
この内容は当院の古いブログに書いてあります。
https://sanpei89.rakusaba.jp/diary/diary.cgi?no=1005

変性卵は、採卵した際に採卵針などで外膜を壊してしまったとか直接卵子の老化を示す状態ではないようです。
またピルの連用も、現在は約半年間180日連続で使用できる、ヤーズ・フレックスなどがあります。
10年前の当時は21日服用+7日間の偽薬(休薬)というものが主流で、休薬期間をなくくして連続服用するとAMH(抗ミューラー管ホルモン)が低下する=卵巣機能・予備能が低下する、といった問題があったようです。
ピルについても、自然な排卵~月経を起こさないことから=悪というイメージがありますが、必要な方には非常に良いもので、もし私の家族が必要に迫られたら、躊躇しないで勧めます。
昨年はピルを長期服用していて、結婚後妊娠を希望されて鍼灸に来院した方が数名いましたが、ピルを中止して鍼灸を行ったらスムーズに妊娠された方が何人かいました。
中止すれば元通りの妊孕性=妊娠力が戻るようです。
ピルが必要な理由とは、長期的には月経痛がひどくて日常生活に差し支えるとか、PMS(月経前症候群)がきついとか、卵巣機能の温存でしょう。
鍼灸は月経痛に非常に効果があり、PMSにも効果があります。また卵巣機能の改善にも効果があります。
ピル中止後の妊活には、鍼灸も一緒に行うと非常に良いです。